2013年12月7日土曜日
076:リアル 完全なる首長竜の日
2013年
圧倒的採点(10点満点)
6点
こん睡状態の妻、あやせはるかを助けるために
センシングといわれる治療法を行うさとうたける。
脳波を分析して、仮想空間で昏睡状態の人と会話ができ、
何を考えているかがわかるというもの。
もちろん仮想空間なので不可思議なことが起こります。
妻はなぜ自殺を試みてしまったのか。
その謎を追っていくうちに
ある程度予想できる範囲の衝撃の事実が明かされます。
途中でてくる子供の幻覚、人形みたいな人間、めっちゃ気持ち悪いです。
あと、車が走っている背景とかところどころ、CGが変で気になります。
タイトルも変ですね。
可もなく不可もない作品でした。
2013年12月1日日曜日
075:のぼうの城
2012年/邦画
圧倒的採点(10点満点)
7点
史実に基づいた物語。
豊臣秀吉が全国統一をするなかで唯一落とせなかった城、
それがのぼうの城。
石田三成率いる2万の兵VSでくのぼうの兵500
どうやって勝つんだ!!
というのがこの映画の肝だったりするけど、
その戦略には首をかしげます。
色々とつっこみどころ満載。
でも、観終わったあとは意外とすっきりというか、
そうゆう歴史があったんだと思いました。
2013年11月18日月曜日
074:横道世之介
2013年/邦画
圧倒的採点(10点満点)
9点
ほのぼのするー。
横道世之介と青春時代を過ごした人々の話。
ほのぼのするー。
ちょいちょい変な間の笑い所があったりして、
それも心地よい。
ほのぼのするー。
としか言いようがありません。
いや、ほのぼのしますよ!!
2013年11月17日日曜日
073:アイデンティティ
2013年11月16日土曜日
072:世界侵略:ロサンゼルス決戦
2011年/洋画
圧倒的採点(10点満点)
3点
宇宙人が侵略してきます。
戦います。
以上です。
一体アメリカはこんな同じような映画を何本も作って何が楽しいんだろう。
というか、軍隊とか、兵士とかを英雄視させて国民を洗脳してるんじゃないっすか。
軍隊、戦争を正当化するように。。。。
映画の内容はただの戦争映画なので語るまでもないのですが、
ただ一つ気になったことがあります。
それは、女兵士役で出演していたミッシェル・ロドリゲスです。
見たことあるでしょ?この人。
どっかで見たなーって思って調べてみましたよ。
↑エイリアンVSプレデターで兵士役でしょ。
バイオハザードで兵士役でしょ。

なんかの兵士役でしょ。

これも兵士役。
って、どんなけ女兵士役のシェア独占しとんねん!!
もう、いまや何の戦争映画みてもロドリゲスがでとるわ!!
キャスティング班ちょっとは考えて!!
たまには違う役あげて。
それだけが気になる映画でした。
2013年11月10日日曜日
071:清須会議
2013年/邦画
圧倒的採点(10点満点)
9.6点
三谷ワールドやはり全開。
織田信長死後の織田家の跡取り争いについての会議を題材にした作品。
時代劇ものにありがちな戦主体ではなく、
会議をテーマにしたところが斬新。
そして、俳優陣のキャラが濃い。
濃すぎといっても過言ではない。
各戦国武将のイメージというか、性格がおもしろおかしく描かれていて、
それを演じる方々がとてもマッチしていました。
とくに柴田勝家役の役所広司氏はめちゃおもしろかった。
この時代の背景や、それぞれの武将の関係性、起こった戦の顛末を
詳しく知っているとさらに楽しめたと思う。
歴史を復習してから観ると二倍おもしろかっただろうな~
劇場内は何度も笑いが起こり、とても良い雰囲気で見ることができる映画でした。
2013年11月9日土曜日
070:カラスの親指
2013年11月3日日曜日
069:トランス
2013年/洋画(英)
圧倒的採点(10点満点)
7点
「スラムドッグミリオネア」のダニーボイル監督作品。
簡単にあらすじを説明すると(ネタバレはしません)、
40億の絵画のオークションが落札された瞬間、強盗が入り、
会場はパニックに。
競売人の主人公サイモンは非常事態の訓練どおり、
絵画を安全な場所へと運ぶのだが、その先で強盗団のリーダーフランクに遭遇。
フランクにスタンガンを浴びせるが、逆に頭を殴られ、記憶喪失に。
フランクは意気揚々と帰り、いざ袋を開けてみるとあるはずの絵画がなくなっていた。
もちろん、隠したのは主人公のサイモンだが、
記憶喪失になっているため、どこにあるのかもわからない。
そんな中、催眠療法を使い、記憶の奥へと入っていくのだが。、
そこには意外な展開が。。。みたいな具合です。
構成はダニーボイルお得意の徐々に事実が明らかになっていく仕組み。
伏線ばっかりです。
おそらくこの映画の上映時間内で全てを理解するのは不可能です。
伏線が多いわりに、答えがとってももやもやする感じなので。
というのも、エリザベスという催眠療法士がサイモンを催眠にかけるのですが、
その描写(夢の中?)と現実の区別がつきづらく、だいぶ混乱してくる。
混乱してくると、おいてかれる。
おいてかれると、さらに難解な描写で混乱して、軽くこっちがパニックになり、
眉間にしわが寄ること間違い無しです。
だからまあ、「結末は予想不可能」的なキャッチコピーなんだろうけど。
最初の強盗が入ってくるあたりの映像の感じと、
音楽の感じすごかった!
ただ、ストーリーが進むにつれ、尻すぼみな気がしなくもない。
サスペンスなら答えにつながる手がかりをもっとみせてほしかったなー、
でも、好きな人は好きな映画なんだと思う。
2013年10月20日日曜日
068:イヴの時間
2010年/邦画
圧倒的採点(10点満点)
7点
未来、たぶん日本。
“ロボットが実用化されて久しく、“人間型ロボット”(アンドロイド)が実用化されて間もない時代。
主人公の高校生リクオの家で使用しているアンドロイドの行動記録を見ると、
見知らぬ場所に行っている形跡があった。
それがイヴの時間という、人間とロボットを区別しない喫茶店でした。
本作品はウェブで公開され、再編集された劇場版らしいです。
アニメーションの賞とか色々とってるみたいですね。
さて、この作品はざっくり言えば、
ロボット(アンドロイド)の気持ち、アンドロイドは普段何を考えているのか、
ということをイヴの時間を通して、主人公たちがああだこうだ言う話です。
つっこみどころ満載の効果音、構成だったけど、まあ感動しました。
普段は主人の言うことしか聞かないロボットが自分の意思で喫茶店に行くこと。
そこでは人間と同じように会話し、コーヒーを飲む。
いつもと変わらない常連客の面々。
彼らの素性がわかるにつれ、アンドロイドの気持ちを理解してゆく主人公。
アンドロイド、反乱しないんすか?
映画のアイロボットみたいな感じに反乱しないんすか?
という目線で観る映画ではなく、
もっと、青春とか、なんかそうゆうホッコリする感じの映画です。
2013年10月19日土曜日
067:オブリビオン
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