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2013年12月22日日曜日

080:ワールドウォーZ


2013年
圧倒的採点(10点満点)
7

全世界にZとよばれるウイルスが蔓延し、
ゾンビみたいになった人たちと、国連との戦いを描いた話。

ウイルス系+ゾンビ系の映画を単純に足した映画でした。

ぜんそくの吸入器がない問題。
車のエンジンがかからない問題。
ヘリコプターが降りれない問題。
など、典型的なものもありましたが、
今回はゾンビが連携プレーをしていました。








パニック映画ならではのハラハラ感は満載だったので、
そうゆう気分のときに見たい感じでした。


2013年12月9日月曜日

078:きっとうまくいく


2013年 
圧倒的採点(10点満点)
9

THEインド映画。

全世界大ヒットでリメイクがぞくぞく決定。

ということで観てみました。









話は大学での学生生活と、その後の話が同時進行する。

おちこぼれの二人(左右)と天才(中)が大学生活の中で様々な
出来事を乗り越え、それぞれの人生の意味とかを見出していく話。

卒業後突如姿を消してしまったランチョー(天才)を探す二人だったが、
意外な事実が待ち受けている。

あんまりインド映画は好きではないのですが、
感動、笑いありと、盛りだくさんで飽きることなく観ることができた。

でも途中踊りだすのは、さすがに慣れません。。。

インドの大学の制度について鋭く切れ込んだ作品なんだろうと思う。
試験、敷かれたレール、自殺など日本とさほど変わらない内容に
納得する部分も多々あった。

中でも劇中にあった言葉で、
「成功を追い求めるな。優秀なら成功はついてくる」
には、なかなかハッとさせられました。

最後スカッとするし、とてもよかった。

あと、ランチョーはロードオブザリングの人に似すぎ




2013年12月8日日曜日

077:クロニクル



2013年
圧倒的採点(10点満点)
9.8

手にしてはいけない能力。
目にしてはいけない映像。

ということで、まず先に行っておくと、めちゃよかった。

ストーリーは高校生の3人がある穴の奥にあった不思議な物体に触れて、
サイコキネシスのような能力が身につく。









はじめは使いこなせなかった能力も、
使い続けることで成長し、さらに空も飛べるように。

スカートめくりとか、空を飛び回っていただけだったが、
次第にエスカレート。

仲間割れ、友情、家族。

思春期の少年たちがこんな能力を手にしたら…。
まあこうなりますよね。


 この映画の映像は全て誰かが撮影しているカメラの目線で進んでいく。
基本的には主人公だが、友人だったり、防犯カメラだったり、
それがまた臨場感を増大させて映画にのめりこんでしまう。

おもしろかったー



2013年11月17日日曜日

073:アイデンティティ

 




2003年/洋画

圧倒的採点(10点満点)
9.3

大雨の夜、あるモーテルに事故で女性をひいてしまったという男が
その女性を抱えてやってくる。

病院へいこうとするが、川が氾濫し、行けない状態。

そんな中、交通手段がなくなった人々が、このモーテルに集まり始める。

そして、事件が起こる。







次々に殺されてゆくモーテルの人々。

この中の誰がやったのか。
疑心暗鬼になる宿泊者たち。

しかし、彼らにはある共通点があった。
一体その共通点とは。

 
 

 これはすごくよかった!
ラストの共通点には驚愕の一言でした。




2013年11月16日土曜日

072:世界侵略:ロサンゼルス決戦



2011年/洋画

圧倒的採点(10点満点)
3

宇宙人が侵略してきます。

戦います。

以上です。

一体アメリカはこんな同じような映画を何本も作って何が楽しいんだろう。
というか、軍隊とか、兵士とかを英雄視させて国民を洗脳してるんじゃないっすか。
軍隊、戦争を正当化するように。。。。

映画の内容はただの戦争映画なので語るまでもないのですが、
ただ一つ気になったことがあります。

それは、女兵士役で出演していたミッシェル・ロドリゲスです。














見たことあるでしょ?この人。

どっかで見たなーって思って調べてみましたよ。













↑エイリアンVSプレデターで兵士役でしょ。


















バイオハザードで兵士役でしょ。








なんかの兵士役でしょ。
















これも兵士役。

って、どんなけ女兵士役のシェア独占しとんねん!!

もう、いまや何の戦争映画みてもロドリゲスがでとるわ!!

キャスティング班ちょっとは考えて!!

たまには違う役あげて。


それだけが気になる映画でした。





2013年11月3日日曜日

069:トランス

 


2013年/洋画(英)

圧倒的採点(10点満点)
7

「スラムドッグミリオネア」のダニーボイル監督作品。

簡単にあらすじを説明すると(ネタバレはしません)、
40億の絵画のオークションが落札された瞬間、強盗が入り、
会場はパニックに。

競売人の主人公サイモンは非常事態の訓練どおり、
絵画を安全な場所へと運ぶのだが、その先で強盗団のリーダーフランクに遭遇。

フランクにスタンガンを浴びせるが、逆に頭を殴られ、記憶喪失に。

フランクは意気揚々と帰り、いざ袋を開けてみるとあるはずの絵画がなくなっていた。

もちろん、隠したのは主人公のサイモンだが、
記憶喪失になっているため、どこにあるのかもわからない。

そんな中、催眠療法を使い、記憶の奥へと入っていくのだが。、
そこには意外な展開が。。。みたいな具合です。









構成はダニーボイルお得意の徐々に事実が明らかになっていく仕組み。
伏線ばっかりです

おそらくこの映画の上映時間内で全てを理解するのは不可能です。
伏線が多いわりに、答えがとってももやもやする感じなので。
というのも、エリザベスという催眠療法士がサイモンを催眠にかけるのですが、
その描写(夢の中?)と現実の区別がつきづらく、だいぶ混乱してくる。
混乱してくると、おいてかれる。
おいてかれると、さらに難解な描写で混乱して、軽くこっちがパニックになり、
眉間にしわが寄ること間違い無しです。














だからまあ、「結末は予想不可能」的なキャッチコピーなんだろうけど。

最初の強盗が入ってくるあたりの映像の感じと、
音楽の感じすごかった!
ただ、ストーリーが進むにつれ、尻すぼみな気がしなくもない。

サスペンスなら答えにつながる手がかりをもっとみせてほしかったなー、
でも、好きな人は好きな映画なんだと思う。



2013年10月19日土曜日

067:オブリビオン


2013年/洋画

圧倒的採点(10点満点)
4

地球にたった一人残された男。

スカブとよばれるエイリアンに月を壊され、
天変地異がおこり、エイリアンとの戦争が始まった。

人類は核を使い、戦争に勝ったが、地球には住めなくなった。

その地球をパトロールするジャックハーパーこと、トムクルーズ。








人類はテッドと呼ばれる仮住まいに移住し、
さらに土星に移住するために海水を吸い上げ、
エネルギーを作っていた。


 総評をすると、よくありがちなストーリー。
特におもしろくもなく、ああ、そうなるよね。
まあ、それしかないよね。って内容です。

無駄にCG使いすぎでしょ。以上。










2013年9月7日土曜日

065:シンドラーのリスト



1993年/洋画

圧倒的採点(10点満点)
9.5


スティーブン・スピルバーグ監督の初アカデミー賞受賞作品。

第2次世界大戦時のドイツ軍によるユダヤ人大量虐殺が行われていたころ、
彼らを1200名以上救ったオスカー・シンドラーという人の物語。

金儲けのため、安い賃金のユダヤ人を働かせていたシンドラー。

しかし、虐殺の現場を目の当たりにし、次第にユダヤ人たちを救おうという
気持ちが大きくなっていく。












終盤にかけて涙なしには観ることができない。

シンドラーが救った1200人は、シンドラーのユダヤ人と呼ばれ、
現在ではその子孫を含め、6000人にも及んでいるという。

この時代にこんな人物がいたということにびっくりです。
というか、この作品を今まで見ていなかった自分にびっくりです。

これは傑作でしたー








2013年9月6日金曜日

064:野蛮なやつら/SAVAGES


2012年/洋画

圧倒的採点(10点満点)
7

大麻売買で成功した若者二人。

そして、そのふたりと同時に付き合う彼女。

自由に暮らす3人だったが、あるとき、仲間の首をチェンソーで切り落とす
残酷な動画が送られてくる。

それに絡む大手麻薬カルテル。

しまいには彼女を人質にとられ、どうするんだ。的な。











監督、オリバー・ストーン。

最後にどんでん返しがあるということで、
観てみると、確かにありました。

ただ、そんなんありなのかってオチ。

以上。










2013年8月3日土曜日

061:噂のギャンブラー


2012年/洋画

圧倒的採点(10点満点)
2

ラスベガスで巧妙な手口を使って大もうけ!
的な話だと思っていたら、
ただのトレンディードラマでした。。。。

石田純一がいつ出てくるかはらはらしました。
出てきませんけどね。
冗談ですけどね。

これは実在する女性スポーツ賭博家・ベスの自叙伝らしい。
ストリッパーだったベスは刺激を求めてラスベガスへ。
そこで出会ったスポーツ賭博の会社。
それを通して色々な色恋沙汰が始まります。なんでやねん。







脇を固めるのはブルースウィルス、キャサリンセタジョーンズなど。

賭博の要素よりも、恋愛の要素のが多かった。
ばりばりの賭博を想像していたので、とーーーーーても拍子抜けしました。


点!!!






2013年7月28日日曜日

060:裏切りのサーカス



2011年/邦画

圧倒的採点(10点満点)
8

英国諜報機関=サーカス内部の話。

当時トップだったコントロールが部下のプリトーに
内部にスパイがいるから、ハンガリーに行って調査してこい的な作戦を
実行します。

しかし、その作戦が失敗し、コントロールと役員のスマイリーは失脚することに。










その後、コントロールは死亡するが、スマイリーはスパイを探すため、
色々と調査を開始するのだった。


この映画は、要するに、誰がスパイで誰が見方なんだと
わくわくしながら見る映画でもあり、
なんかこの監督の世界観的なものを見る映画でもある。

内容はじっくりと聞いていないとわからなくなってしまうかもしれないが、
なかなかうまいこと構成されていて頭を使わされるものだった。

少し難しめの題材で、うーんてうなりながら映画を見たい方にはお勧めです。






2013年7月26日金曜日

058:LOOPER



2012年/洋画

圧倒的採点(10点満点)
5

VS未来の自分。

おもしろそうな内容、予告。

主人公は未来から送られてくるクズ人間を所定の位置で待ち、
その男を銃で撃つという仕事をしているルーパー。









そこに未来の自分が送られてきて・・・・

未来のジョセフゴードンがなぜ、ブルースウィルス(はげ)なのか。

とりあえず、見る前からひっかかってはいたが、
いざ見るとやはり、ひっかかった。

別人にしかみえない。

まあ、それはええとしても、ストーリーの展開、
途中でだいたい想像つきました。

もっともっともっとひねれた題材のような気がする。

少し拍子抜けしてしまった。
















2013年7月17日水曜日

056:パルプフィクション



1994年/洋画

圧倒的採点(10点満点)
8


クエンティン・タランティーノ監督の傑作といわれるこの作品。

はじめて観ました。

まあ、おもしろかった。

この作品については賛否両論あるようです。

おもしろく感じない人にとっても、
おもしろく感じた人にとっても、
これはただの”くだらない話”だと思う。

パルプフィクション=くだらない話なのだから、
そもそも、この映画はくだらないのだから、
賛否両論もくそもないのだ。

批判しようといったって、くだらないですよ!っていってるのに、
くだらない!って批判する人こそ、くだらないことなのだ。

この映画は、特に中身のない、あるギャングの話を
時系列をごっちゃにして組み立ててさも、すごいことが
おこったかのように見せているだけなのだ。と、解釈した。













内容を解説するのもくだらないので、特に何も書きませんが、
この映画は、くだらなかったーって言って、でも、
まあなんか、コミカルだし、おもしろいよねー、って
女子が言いそうな映画です。














2013年7月6日土曜日

055:レッド・ライト



2011年/洋画

圧倒的採点(10点満点)
9.4

伝説の超能力者シルバー(ロバートデニーロ)、

超常現象を科学で証明する教授マーガレット(シガニーウィーバー)、

その助手トム(キリアンマーフィー)。

豪華俳優陣で構成されているこの映画は、鬼才といわれるロドリゴコルテス監督が制作したミステリー。

配役でだいたい想像つくけど、デニーロの超能力は本物なのか?と

暴きにかかる映画。

監督、超能力きらいでしょ?










あんまり期待せずに見たけど、これおもしろい

色々な伏線がはられているのはわかったけど、

まさかのどんでん返しがラストにあります。

それを言うとすべてが終わるので言いませんが、

なかなかのどんでん返しです。

どんでん返しマニアの自分としては、満足のいく返しかたでした。

作中で何度かでてきたセリフ「雰囲気を盛り上げて大事なことから目を逸らす」と

いうのはインチキ超能力者が使う常套手段なのだと。

監督、まさか、監督…いや、言えない。

さらにレッドライト(警告)というタイトルにも意味が含まれている。

深い。とても深い。

さらに深いセリフが、

「胃の具合が悪い母親に、ある霊能者が、あなたの胃は大丈夫ですよ、軽い胃炎に過ぎませんよ、と言う。それで、母親は安心して、医者に見せるのが遅れてしまう。本当は胃癌で、医者に見せたときはもう手遅れ。僕たちの研究でそういうケースを防ぐことができるとしたら、それでも意味がないと言える?」

深い

これは助手のトムが生徒かわいい女の子との会話。

なかなか核心に迫る内容。

うまい監督。

見て損はまったくなし。

もう一回見たいくらい。










2013年5月26日日曜日

052:フェイシズ



2011年/洋画

圧倒的採点(10点満点)
7

ある事件を目撃してしまい。

犯人に襲われ、川に落ちてしまうが、一命をとりとめる。

しかし、ジョボヴィッチは人の顔を識別できなくなってしまっていた。

恋人も親友の顔もわからない。

さらにいまだに逮捕されない犯人。







顔を認識できないことを知った犯人は、
いろいろとなりすまし、ジョボヴィッチに近づく。

判別方法の一つに髭面は識別できるというものがあった。
しかし唯一判別できていた警察の味方の刑事が
突然何年も蓄えてきた髭をそってしまう。

いよいよ、ピンチになり追い込まれるジョボヴィッチ。
当たり前だ。

ジョボヴィッチ視点のときは見ているほうも誰が誰かわからなくなり、
ハラハラ、そして色々考えた。

まあまあよかったです。








2013年5月21日火曜日

047:クエスチョン


2011年/洋画

圧倒的採点(10点満点)
5

これはただのサイコサスペンスです。
SNSの実話をもとにしたらしいけど、脚色しすぎでしょ。

何かの抽選でNY行きのプライベートジェットの旅があたった男女4人。

B級映画独特の最初の20分くらいのいらんやりとり。

SNSを絡めたよくわからんクイズを出し始める画面に映る『ワニ』。
クオリティが低すぎるワニ。わざとなのか。

よくわからんすぎて取り乱す4人。
でも命令にそむくとSNSの友達の中から1人ずつ殺される。
さらに取り乱す4人。

そして迎えた最後のミッション。
もうここまでくるとだいたいの展開は読めてきますが、
深く考えてはいけません。

結果、言いたいことはまあよくわかった。
でも、面白いかと聞かれたら、
まあ、そうでもないよって答えます。















2013年4月14日日曜日

040:127時間



2010年/洋画

圧倒的採点(10点満点)
6

これは実話に基づいた、というか、実話を映画化したもの。

冒険家?登山家?の主人公が渓谷を歩いていたとき、
岩が落ちてきて偶然手が挟まれてしまう。

痛々しい。。

というか、災難としか言いようがない。

そして、よく生還したな。と。
こんな状態から。







127時間というタイトル通り、127時間この状態。

助けは来ないのか?

来ません!!

なぜなら彼は携帯も持たず、
普段行き先を誰にも伝えずに行動しているからです。

馬鹿野郎なのです。

だから、自分で脱出する以外ないんです。
岩は動きません。
もし方法があるとしたら…

あれしかないんです、あれしか。

まあ、かなり内容はえぐいと思います。
想像しただけでえぐいと思います。
水とか、ほとんどないし、食料も。。。
えぐいと思います。

でも、ふと思うんです、
これってただの自業自得ですよね?って。

本人も言ってましたけど。

ドキュメンタリーが好きな人にとっては
良いんじゃないでしょうか。



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2013年4月7日日曜日

035:クラウド アトラス


2012年/洋画

圧倒的採点(10点満点)
9.9

めちゃめちゃよかった。
名作といっても過言ではないくらい。

ただ、これは個人的にと言う意味で。
この映画は少し変わった構成をしている。
6つの物語を断片的にちりばめられていて、
見ていると混乱してくる。

しかも3時間近くあるので、映画をそんなに見慣れてない人にとっては、
淡々としているし、混乱するので、つまらないと感じ、
さらに眠くなり兼ねないということ。
この映画の良さを理解できないまま放り投げそうな感じ。。。
しかもアメリカかどっかの国の2012年の映画ワースト1に選ばれたらしい。
なんで?と思う。

この映画の監督はマトリックスで知られるウォシャウスキー姉弟。
マトリックスのイメージをもってみると、かけ離れているだろう。
なにせ感動巨編なのだから。

個人的には終始はらはらさせられ、終盤のたたみかけるような
展開には、涙をこらえるのに必死だったくらい。
映画ファンにとっては至極の作品だと思う。

すこし、あらすじなど触れてみたい。

そもそもこの物語は19世紀から24世紀に渡って繰り広げられる
壮大なストーリーだということ。
その6つの物語は以下の通り。

1892年、弁護士のアダム・ユーイング(ジム・スタージェス)は
拷問を受けていた奴隷の男を見ていた。

1931年、音楽家のロバート・フロビッシャー(ベン・ウィショー)は
とある著名な作曲家に師事する。

1973年、女性記者のルイサ・レイ(ハル・ベリー)はエレベーターに乗り合わせた
初老の男・ルーファス・シックススミス(ジェームズ・ダーシー)から思いもよらぬことを聞く。

2012年、編集者のティモシー・カベンディッシュ(ジム・ブロードベント)は、
作品のヒットに喜ぶに喜べない事態に陥いってしまう。

2144年、クローン少女のソンミ451(ペ・ドゥナ)は
同僚の女性にとある映画を見せてもらう。

2321年、島の男ザックリー(トム・ハンクス)は崩壊した文明で懸命に生きていた。













この6つの物語が断片的に、少しずつ進んでゆく。
そして、遠い昔に行われていたこと、もの、
それが時代を超えてつながってゆき、
それぞれの結末へと向かってゆく。

ただ、混乱する。

何の時代なのかとか、これ誰やっけ?とか。
1回見たくらいでは到底理解できないくらいのあらゆる要素が盛り込まれている。

あれ?って思うところもしばしば、しかし、ちりばめられた伏線を考えていると
話に置いてかれる。

だから見ながら疑問に思ったことに関しては深く考えずに、
とりあえず、単純に映画を楽しもうと思ってみた。
だからあと2・3回みたら全ての謎が繋がりそう。

そんな深い物語

そしてさらに驚いたのはエンドロールの最初のおまけ
何かとは明記しませんが、
これがあったことでこの映画のすごさを実感させられた。

そうゆうふうにも繋がっていたのかと。

謎を解く鍵はどうやらそのへんにあるのかと。

いや、名作、大作ですこれ。
DVD出たら買います。



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2013年4月4日木曜日

032:ハングリーラビット


2011年/洋画

圧倒的採点(10点満点)
5

「腹の減ったウサギは跳ぶ」

ある裏組織の合言葉。

妻をレイプされ、失意のうすらハゲ(ニコラスケイジ)は
謎の組織にその犯人に罰を与えてもらう。

しかし、その見返りとして、とあることに加担させられてしまい、
深みにはまってゆくとゆうありきたりなストーリー。








うん、ありきたり。

まあ、よくあるサスペンスかな。
特筆すべきとこはとくにないかな。

いや、ひとつだけあった。
ニコラスケイジの髪の毛が若干増えつつある気がする。

以上。



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2013年4月3日水曜日

031:第9地区


2009年/洋画

倒的採点(10点満点)
9.7

衝撃的。この映画をみた率直な感想。

衝撃的以外の何者でもない。

話の設定がおもしろすぎる。

地球に不時着した宇宙船に乗っていたエイリアン達が隔離されている
第9地区を舞台にしたもの。

これまでのエイリアンものの常識を覆す構成。

まず、エイリアンが地球を侵略してこないということ、
さらにエイリアンは人間に虐げられて隔離されているということ。

話はその隔離されたエイリアンの居住へ移住の勧告をしにいった主人公が、
そこでエイリアンの何かの液体を浴びてしまい、
そっからなんやかんや、アクションみたいな、コメディみたいな。
よくわからん。






ただ、構成がおもしろすぎるのと、展開がおもしろすぎるから、
よくわからん設定でも最後まで楽しめる。

そして肝心のエンディングもばっちり。

申し分ない衝撃作だった。
さすが第5鉱区というのっかり作品もレンタルされているだけある。



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